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研究課題1-6

雲粒子形成に対する操作手法の開発(シーディング)

線状対流系豪雨の改変を目的として、クラウド・シーディングと呼ばれる雲粒子形成に対する操作手法により降水量のピーク強度を抑制することを目指します。雲解像モデルや低温室内実験を用いて、積雲の発生初期あるいは上昇気流の発達期における介入操作によって降水量を抑制できる可能性があることを提示するとともに、ドライアイス等を用いたシーディング操作に関する制御用デバイスの開発を行い、豪雨抑制効果の実証を目指します。
  • 研究課題1-6

課題代表

研究課題1-6

鈴木 善晴

所属:法政大学デザイン工学部

これまで微力ながら独自に気象制御の研究を行ってきましたが、今後はMS-8における豪雨制御チームの一員として、将来的な防災・減災への貢献を目指し、制御技術の確立・実用化に向けて邁進したいと思います。

課題参加者

  • 研究課題1-6メンバー

    西山 浩司

    所属:九州大学大学院工学研究院

  • 研究課題1-6メンバー

    相馬 一義

    所属:山梨大学大学院総合研究部

成果・アウトリーチ

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ムーンショット目標8

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2050年までに、
激甚化しつつある台風や豪雨を制御し
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安全安心な社会を実現

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